• 2019.02.07

「事故物件」知らずに契約しないためのポイント

「事故物件」だと知らないまま、契約してしまわないためにはどのような点に気をつければよいのでしょうか。

殺人・自殺・火災・孤独死などで人が亡くなった物件を事故物件と呼びます。そんな事故物件とは知らずに不動産を購入したり、賃貸契約を結んでしまったらどうでしょう。

大家さんや不動産会社の中には事故物件であることを隠して、通常の賃料で入居させたいというふうに思っている場合も実際のところあります。

事故物件の可能性を疑ったほうがいい場合に、入居する側はどのように見抜いたらいいのか。

事故物件公示サイト「大島てる」の運営者である、大島てる氏は事故物件を見分けるコツについて、主に3つあると言います。

事故物件を見分けるコツ

  • 不動産屋に案内されたときに、ほかの部屋に比べて、異様にリフォームされている
  • アパートやマンション名が最近、急に変わった
  • 1人目には告知するが、2人目には言わないという不動産会社の慣行を悪用

掲載:東洋経済ONLINE